

◆ コミュニケーション力アップの必要性
■消費者ニーズの多様化・商品やサービスに求める質の 高度化、働く人の価値感の変化、さらには景気の低迷や成果主義の導入は、企業内の対人関係をより厳しいものにしています。
■相手とのコミュニケーションがうまく取れないという悩みや、相性が悪いという思い込みによる苦手意識は、相手との人間関係に大きな壁を作っています。
■この対人関係の悩み(コミュニケーション不足)は、業務効率に悪影響を与え、売上・時間・情報・販売技術開発・新規需要開拓などに大きな損失を与えています。
■業績アップには、リーダーの「コミュニケーション力」アップが必須要件です。



◆動機づけ理論について学ぶ
ハースバークの衛生理論
「動機づけ要因」と「衛生要因」
|
+ |
マズローの欲求5段階 |
|
|
「解説とワーク」 |
●期待できる効果
・経済的に豊かになった今の時代に適した動機づけ要因についての理解が深まる。
・さらには、コーチングスキル習得の必要性について再認識することができる。
|
◆自分と相手の「違い」を知る
【DiSC】Classic
PPS(パーソナル・プログラム
システム)を活用する。 |
|
|
|
自分と相手の「行動傾向分析」からDiSCの
4つの要素の強弱のバランスを読みとり、
その人の動機と欲求を探る |
|
「解説とワーク」 |
●期待できる効果
・仕事における自分の行動傾向の理解と、その傾向が他人にどのような影響を与えるのかを理解する。
・部下一人ひとりの違いを理解し、その価値を尊重・承認することで、価値に基づいたコミュニケーションが可能となり、衝突や摩擦・ストレスが少なくなる。
・店鋪スタッフの生産性を高めるための戦略を立てることが可能となる。
|
◆コミュニケーション環境を整える
|
|
+
|
コーチングの
「ほめる・認める」
スキルを学ぶ
|
|
|
|
安心感・信頼感を生む
「解説と実習」 |
●期待できる効果
・社員・パートさんなどスタッフの定着率が高まる。
・ホウ・レン・ソウが増える。スタッフからの報告、連絡、相談の量が増え、後始末の仕事が減少、生産性が向上し、ストレスが減る。
・スタッフのモチベーションが上がると同時に、業務改善に対して前向きな意見が増えてくる。
・職場環境が明るくなり、スタッフの採用がしやすくなる。
|
◆相手の考える力を育てる

 |
「解説と実習」 |
●期待できる効果
・自ら考え、行動できる人材を育てることができる。
・スタッフの潜在意識の中に埋もれている「販売のチャンス・新しい販売手段・お客様の声」などの情報を引き出し、活用することが可能となる。
・スタッフの仕事への価値観・考え方がより明確になる。 |
◆相手の行動を強化する
問いかけのスキル・
パート2を学ぶ |
+ |
「ほめる・認める」スキル
を組み合わせる |

 |
「解説と実習」 |
●期待できる効果
・スタッフの仕事に対する意識が「しなければならない」から「したい」に変わり、取り組みスピードがアップする。
・リーダーからの「問いかけ」で、行動がより具体的でイメージしやすいものとなり、取り組み実行度が高まる。
・置かれている立場(義務)と責任に対する、気づきを促すことで、相手が自らの仕事として課題に取り組むことができる。 |
◆継続的にフォローする
| コーチングサイクルについて学ぶ |
 |
 |
「解説と実習」 |
●期待できる効果
・相手の成長をフォローし続けることが可能となる。
・相手が高いモチベーションを持ち続けるのをサポートすることができる。
・「店長と共に店の問題解決に取り組んでいる」という協働の意識を醸成することができる。 |
◆男女のコミュニケーションの違いについて学ぶ
男女の「会話の目的」
「モチベーション」「ほめ方」
の
違いについて理解する
|
+
|
男女の買い物行動の違いを知る
|
|
|
|
「解説とワーク」 |
●期待できる効果
・男女間のコミュニケーションについての理解が深まり、チームワーク力の向上が図れる。
・男女のリーダーと「女性社員・戦力となるパートさん」の信頼関係が深まり、女性スタッフが力を発揮しやすい職場環境をつくることが可能となる。
・男女の買い物思考・行動の仮説を理解することにより、新たな販売手段を考え出すことが可能となる。
|
◆上司との円滑なコミュニケーション環境づくりを学ぶ
DiSCから上司のタイプを見極め、
その「タイプ別関わり方」を学ぶ |
 |
「解説とワーク」 |
●期待できる効果
・上司との良好なコミュニケーション環境をつくることで、自分の仕事を円滑に進め、正当な評価を受けることが可能となる。
・上司との衝突・摩擦・行き違いを減らし、自分のストレスを軽減することができる。 |

●1日目●スケジュール
|
| |
《午前》
■オリエンテーション
・研修内容とコミュニケーションの必要性を学ぶ
■動機づけ理論を学ぶ 【講義・ワーク】
■ 自分と相手の「違い」を知る 【講義・ワーク】
・DiSC(PPS)
《午後》
■コミュニケーション環境を整える 【講義・実習】
・コーチングスキル「聞く」「認める」
・目的を持って「聞く」
・「ほめる」と「認める」の違い
・相手のタイプ別「ほめ・認め」方 |
●2日目●スケジュール
|
| |
《午前》
■考える力を育てる
〔問いかけのスキル:パートT〕
・「なぜ・どうして」を「何」に変える
・「限定型」を「展開型」に変える
■行動を強化する 【講義・実習】
〔問いかけのスキル:パートU〕
・「かたまりをほぐす」問いかけ
・肯定型・未来志向の問いかけ
《午後》
■継続的にフォローする 【講義・実習】
〔コーチング・サイクルを学ぶ〕
■上司との円滑なコミュニケーション作り
■男女のコミュニケーションの違いについて学ぶ 【講義・実習】
■まとめ |
※上記スケジュールは一例です。貴社のニーズに合わせて「1日コース」等アレンジすることも可能です。
どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせは info@ark-consulting.com までお願いいたします。
※なお、お問い合わせの際は、【お名前】【所属先等】【メールアドレス以外のご連絡先】をご明記ください。明記のない場合は、ご返答を控えさせていただいております。

